慢性的な不調の正体は「筋肉のコリ」。身体(ハードウェア)を整えるアプローチ

date: 2026/01/15
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みなさんこんにちは!
りっとう手原接骨院の上久保です。

今回は当院の施術法についてのお話です。

当院では、長引くお身体の悩みに対し、「身体(ハードウェア)」と「情報(ソフトウェア)」の両面からアプローチを行っています。

今日はまず、不調の大きな原因となりやすい「ハードウェアのトラブル」についてお話しします。


■ 悪い筋肉は「冷えて、乾いて、固まっている」

病院で「特に異常はない」と言われたけれど、続く違和感や辛さ。 その正体は、実は「筋肉のコリ(硬結)」にあると考えています。

筋肉の繊維がギュッと縮こまったまま「ロック」され、自分では元に戻れなくなっている状態です。

当院では、この状態の筋肉を「冷えて、乾いて、固まっている」と定義しています。

ロックされた筋肉は血管を締め付けるため、血流が悪化して「冷え」、新鮮な水分や栄養が届かず「乾き」、その結果として「固まって」しまうのです。

これが、いわば「身体というハードウェアが不具合を起こしている状態」です。


■ 目指すのは「温かく、瑞々しく、柔らかい」筋肉

当院の施術は、この不具合を物理的に整えることを目的としています。 単に揉みほぐすのではなく、解剖学・生理学的な視点に基づいてアプローチします。

ポイントの特定: 不調の引き金となっている「ロックされた筋肉」を正確に見つけ出します。

ロックの解除: 筋肉のコリに的確に圧を加えることで、縮まった筋肉の緊張を開放へ導きます。

巡りのリセット: 圧迫されていた部分が緩み、再び血液や水分が巡り始めます。

施術によって目指すのは、「温かく、瑞々しく、柔らかい」本来の筋肉の状態です。


■ 身体が整っても「違和感」が消えない?

しかし、ハードウェア(筋肉)を整えても、なぜか辛さが残ることがあります。 それは、脳や神経(ソフトウェア)が「辛い」という誤った情報を記憶したままになっているからかもしれません。

身体の状態は良くなっているのに、エラー信号だけが出続けているイメージです。

次回のブログでは、この残ってしまった「情報のトラブル」に働きかける、『ソフトウェアへのアプローチ(シグナル療法)』について詳しく解説します。

塗るだけで情報の書き換えを目指す、画期的な方法です。
ぜひ次回の更新をお待ちくださいね。

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