身体は整ったのに、なぜ辛い?「情報のバグ」を書き換えるシグナル療法

date: 2026/01/16
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みなさんこんにちは!
りっとう手原接骨院の上久保です。

前回は、身体の不調の根本原因である「冷えて乾いて固まった筋肉(ハードウェアの故障)」についてお話ししました。

今日は、当院が大切にしているもう一つのアプローチ、「情報(ソフトウェア)」のケアについてです。


■ 身体は整っているのに、脳が「辛い」と言い続ける

「施術を受けて筋肉は柔らかくなった。でも、なんとなくまだ違和感がある…」 そんな経験はありませんか?

実はこれ、脳や神経が「辛い」という情報を記憶してしまっていることが原因かもしれません。

長期間、筋肉の不調が続くと、身体の中に「辛さを伝える専用の高速道路」のようなものが出来上がってしまいます。 すると、筋肉の状態が良くなっても、その道路だけが残り、少しの刺激で「辛い!」というエラー信号(バグ)を出し続けてしまうのです。

これが、いわば「情報の処理エラー(バグ)」です。


■ 皮膚から情報を書き換える「シグナル療法」

この「情報のバグ」に対応するために、当院が導入しているのが『シグナル療法』です。

特殊な酵素ローションとバームを使用し、皮膚からアプローチします。 このケアの目的は、「間違った情報を、正しい情報に書き換えること」です。

火事を消す(鎮静):長引く不調で、細胞の中では「火事(酸化ストレス)」が起きています。まずはこれを鎮め、騒がしい信号を落ち着かせます。

バグの修正(情報の書き換え):「辛い信号を出せ!」という誤った指令を止め、正常なシグナルに戻します。

環境を守る(保護):整った状態が続くように、バームでしっかりと蓋をして守ります。


■ 「ハード」と「ソフト」、両方整えるから変わる

手技(ハードウェア):冷えて固まった筋肉を、温かく柔らかい状態に戻す。

シグナル療法(ソフトウェア):脳や神経に残った「辛い記憶」をリセットする。

この両輪が揃うことで、長年抱えてきたお悩みからの卒業を目指せます。

「私の辛さも、情報のバグかも?」と思われた方は、一度ご相談ください。 皮膚から情報に働きかける画期的なケアを、ぜひ体験してみてくださいね。

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